





入荷しました!生産終了となっており希少価値が上がりつつある
ZERO ENGINEERING brandとなるRoad hopperシリーズ!
中古雑誌等でお調べ頂ければお分かりの通りこちらの車輛レベルでは
普通に300万オーバーで販売されているようですが、今回たまたま
良い条件で仕入れられたため、破格のプライスにてでご提供いたします。
分かる方には分かると思いますので是非このチャンスをお見逃しなく!
この“超お得感”は、分かる方には必ず伝わるはずです。
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!
※リアタンデムシートkit 付き(脱着可能)
※走行距離:12,958km(メーター読み)テストランを行うため多少伸びます。
ハーレーダビッドソンが1907年に開発した初めてのVツインエンジンは、
前後シリンダーに配された4本のバルブを1本のカムシャフトによって駆動していた。
1本のシャフトに4つのカム山を持つこの1カム方式は、初代ナックルヘッドから
第2世代のパンヘッド、第3世代ショベルヘッド、第4世代エヴォリューションを経て、
1999年に登場したツインカム88において2カムに変更されるまで変わることなく
採用された、ハーレーダビッドソン伝統のシステムといえる。
現行のツインカムがストロークを短縮してボアを拡大することで高回転/高出力型
に生まれ変わったのに対し、エヴォリューションエンジンはナックルヘッドから受け
継がれたハーレーダビッドソンならではのロングストロークエンジンであり、
回転の伸びや絶対パワーでは劣るものの、そのVツインらしい強いパルスと豊かな
トルク、大らかなエンジンフーリングには、未だ根強いファンが多数存在している。
Type9 EVO、Type5 EVOに搭載されるS&S製エヴォリューション。
S&S製エヴォリューションの排気量は、1,337cc(ボア・ストローク88.9mm×107.9mm)
であり、ハーレーダビッドソン製エヴォリューションエンジンの仕様を継承したものである。
GOOSE NECK FRAME(公認リジットフレーム)
ハーレーダビッドソンのビッグツインモデルが1958年のハイドラグライド登場まで
採用していたリジッドフレーム。リジッド=硬い/曲がらないという名の通り、
リアサスペンションを持たない構造のフレームである。
一般的なモーターサイクリストにとっては信じがたいことだが、
ハーレーダビッドソンマニアの中にはこのリジッドフレームを好む者が少なからず存在している。
その最大の理由は、クラシカルでシンプル極まりないルックス。
シンプルさゆえに車体は軽量かつコンパクトに仕上がり、スロットルを開けると沈み込んで
ダンピング効果を発揮するリアサスを持たないため、アクセルの開閉にリニアに反応する
ダイレクト感もリジッドフレームならではの魅力となる。
人気の高いハーレーダビッドソンのビンテージモデル以外にも、
欧米のパーツディストリビューターからは純正のレプリカやチョッパースタイルの
リジッドフレームが数多くリリースされているが、ロードホッパーに採用される
専用設計の日本製リジッドフレームは“乗りやすさ”と“耐久性”に徹底したこだわりが与えられている。
サスペンションによるショック吸収機能を持たないリジッドフレームで乗りやすさを確保
するために重要なのが“しなり”。サスペンションの代わりにフレームがしなることで、
走行時にかかる様々な応力を吸収するのである。このしなりを適切に与えるため、
ロードホッパーの開発では様々な試行錯誤が繰り返された。 一般的にオートバイの
フレームに使用されるパイプは、コストを重視した電縫管=ECパイプと呼ばれる板を
丸めて溶接した材料を使用するが、ロードホッパーは炭素鋼による継ぎ目のない引き抜き材を
φ38mm/31.8mm/28.6mm/25mmと計4種採用。剛性としなりを両立させながら、
高い耐久性も確保している。 高品質なパイプであっても溶接した個所は硬くなるため、
たとえばダウンチューブはステムヘッドからリアアクスルまでを一本のパイプでつなぐなど、
1本のパイプ材をできる限り長くレイアウト。通常はストレートのシートポストをSベンドとするなど、
コストを度外視した手間のかかる素材と設計によって、フレームに粘りと安定感を与えている。
もうひとつの特徴が“グースネック”。メインチューブを延長し、ダウンチューブの上端部を
湾曲させることでヘッドパイプを前方に突き出したグースネックは、“ロー&ロング”を
際立たせるチョッパー製作のオーソドックスな手法。木村信也が好んで採用したグースネックを
採用することで、リアルな“ゼロスタイル”が具現化されている。





